10/27 宮地スグル・田口悌治 Special LIVE

10/27 宮地スグル・田口悌治 Special LIVE

【会場】酒田市港座 大劇場ホール

【開場】18:00【開演】19:00

【入場】3,000円(1ドリンク別)

【出演】宮地スグル、田口悌治

宮地スグル プロフィール

1965年12月15日 神戸生まれ。

ジャズ好きの両親の影響で幼少よりマイルス・デイヴィス(tp)、アート・ブレーキー(ds)ジャズ・メッセンジャーズ等を聴いて育つ。6歳でエレクトーンを学び、15歳でサックスを始める。関西学院大在学中よりプロ活動を小曽根啓氏の元で始め、90年、同大学を中退して米国ボストンのバークリー音大に奨 学金を得て留学。この頃、ジェリー・バーガンジ氏(ts)に師事し、氏の即興演奏メソッドを全て習得。また、タイガー大越氏(tp)と親交を深め、多大な る影響を受ける。

93年に同大パフォーマンス科を卒業後は居をNYに構え、エブリン・ブレーキー (vo)、ティト・プエンテ(timb)、ブルース・バース (p)、ホルへ・ロッシー(ds)、ジョン・ステッチ(p)、井上陽介(b)、中村健吾(b)各氏と「バードランド」などのライブハウスにて共演。また、 ジャズ以外のジャンルでも演奏やレコーディングを経験する。

96年に帰国後は首都圏で活動を始め、向井滋春(tb)、大森明(as)、バイソン片山 (ds)、池田芳夫(b)、小林陽一(ds)各氏と共演。様々なセッションを経て宮地傑5を結成。アルバム「Weather Eyes」(’00)、「Futuer Swing」(’01)をリリース。NHK「セッション505」などに出演。ジャズ・ライフなどの雑誌やオーディオの専門誌にも活動が取り上げられる。

2002年、NEW4TETを結成。アルバム「Be Water」(’03)をリリース。全編打ち込みによる初のエレクトリック・アルバム「Beats’n’Colors」(’04)をリリース。2007年 6月20日、自己5枚目でNEW4TETとしては2枚目のアルバム「Eternity」をリリース。その後、更に地道な全国ツアーによって、各地のファンにアピールを続ける。他アーティストのサイドメンとしてのレコーディングも多く、また、ジャズ以外にポップス系のレコーディングにも参加。

2012年10月、シアタークリエに於けるミュージカル「デュエット」で演奏、同年12月、宮地スグル名義のアルバム「The Grooves Around the Globe」リリース。

2013年3月、NHK・BS1「エル・ムンド」に“SOULOGIC”の一員として2日間にわたり出演。 

2015年、自主レーベル「Noizz Music」を設立。精力的にアルバムをリリース中。

2019年、月刊ザテレビジョン5月号の「橋本環奈・First Story」でサックス講師として出演。

オフィシャルサイト http://www7b.biglobe.ne.jp/~noizz/index.html

田口悌治 プロフィール

12才からギターを始め、17才よりヤマハ講師や演奏等プロ活動を始める。

18才で上京、武蔵野音楽学院に入学。ギター、理論、アレンジを学び、その後都内でライヴ活動を開始する。

ジャズ以外にも活動の幅は広く、谷川俊太郎氏の詩をモティーフに行われたコンサート、名古屋フィルのコンサートマスター後藤龍伸氏(vln)とのユニット、その他国内外多数のツアーに参加、多方面で活躍。

97年渡米、NYに滞在しライヴ活動を行う。

2001年ギブソン・ジャズギター・コンテストに於いてベストギターリスト賞を獲得。

2003年ニューヨークでスティーヴ・ラ・スピナ(b) デヴィッド・キコスキー(p) アダム・ナスバウム(ds)シーマス・ブレイク(sax)とレコーディングを行いCD『Out of The Line』発売。

2015年ロシア「ウラジオストク国際ジャズフェスティバル」に出演

2016年銀座ヤマハホールで行われた武満徹没後20年企画「武満徹へのオマージュ」に出演

他にリーダーアルバム『First Mission』『One Four Seven』『Moment’s Notice』『zephyr』『With The Wind』『P’s Dream』

その他、サポートメンバーとして多数のアルバムに参加。

現在東京と福岡二ヶ所に拠点を持ち、ツアー及びレコーディングと全国的に活躍中。

活水女子大学音楽科非常勤講師

オフィシャルサイト https://tag-gtr.wixsite.com/home

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCf7RFzaiCGUCZTQdowLX35A

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