04/24 ZEK! Trio LIVE<80席限定>

04/24 ZEK! Trio LIVE<80席限定>

【会場】酒田市港座 大劇場ホール

【開場】未定 【開演】 未定

【入場】未定

【出演】清水くるみ(ピアノ)米木康志(ベース)本田珠也(ドラム)

清水くるみプロフィール

早稲田大学モダンジャズ研究会出身。本田竹曠に師事。自己のグループとしては、80年代に都内のライヴハウスを中心に、DUOから9人編成まで多様な形態で活動。メンバーとしては、国安良夫(Ts)4、松風鉱一、梅津和時、沢井原児らとの<SAX WORKSHOP>、高橋知己(Ts)4などに参加。R・DAVISと共演の機会も得る。’84に初リーダー作『PICTURES』をサウンドデザイン(ポリドール)より発表。その後、夫、渋谷毅との間に子供が生まれたのを機に活動を休止。西荻窪アケタの店を拠点に徐々に再開。アケタでのライヴ集(1曲、浜松でのコンサートも収録) 『くるみさん』、高橋知己(Ts)とのDUOアルバム(リーダー高橋) 『RECONFIRMATION』(スイングジャーナル日本ジャズ賞の候補作)をAKETA’S DISKより発表。活動再開後はLed Zeppelinの楽曲のみを演奏するZEK3(米木康志B、本田珠也Ds)・ZEK4(+林栄一As) ・ZEKオーケストラ(渡辺隆雄Tp、林栄一As、片山広明Ts、松本健一Bs、早川岳晴B、本田珠也Ds)や G.Gershwin, B.Strayhorn 等の作品を中心に演奏する米木康志(B)原大力(Ds)とのピアノトリオ、 峰 厚介(Ts)をゲストに迎えた是安則克(B)本田珠也(Ds)らとのカルテットや、津上研太(As)工藤 精(B)力武 誠(Ds)とのカルテットでリーダーを務め、メンバーとして秋山一将のセッション、松風鉱一のグループ等々に参加。現在は、ZEK3(b米木康志、ds本田珠也)、清水くるみトリオ(b米木康志、ds原大力)カルテット(s津上研太、b石川隆一、ds力武誠)をメインに、b鈴木良雄をゲストに迎えたCKTトリオ(ds本田珠也)等、様々なセッションを組む。2016年10月、ZEK3の初CDをリリース、各誌絶賛、アマゾンランキング1位を獲得。

米木康志プロフィール

1952年函館生まれ。大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーであるドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、と共演の機会も持つ。その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、大野俊三(tp)、大西順子(p)との活動も行う。
現在は、大口純一郎トリオ、大石 学トリオ、清水くるみ絶句トリオ、中本マリグループ等で演奏する。

本田珠也プロフィール

1969年、東京生まれ。

父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。

小学6年生の時に独学でドラムを始め、1982年、おりしも人気絶頂だった本田竹曠率いる”ネイティブサン”が「第1回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際、飛び入り参加したのが初舞台となり、その後、ネイティブサンのライブやレコーディングに参加するようになる。

1989年頃から父の勧めでジャズを志す。
独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、 アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。 ネイティブサン以後、本田竹曠ビッグファン、ポールジャクソングループ、北海道バンド、ハイタイドハリスブルースバンド等を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加。

中でも1996年イタリアに於いて、大型日本紹介事業フェスティバルの一貫として、辛島文雄カルテットで4都ツアーを行い、初の海外公演に参加する。 そして、マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子と共演するなど、数多くのセッションやレコーディングに参加し、着々と自己の音を確立させていく。

1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ、 ”本田珠也PLANETX”を結成。 ライブハウスを中心に活動し、2000年3月、東芝EMIより初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。 この間1999年5月、大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、ユージンパオ(G)等と初共演する。

これを機に2000年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(G)と共演>、2001年5月、シンガポールインターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティーホール公演等に出演する他、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「HONGKONG MEETING」と題したレコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ている。

2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛され、以後この3人とのコラボレートは、固く結ばれている。

2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、香港~シンセン~上海のツアーに、 現地のミュージシャンと共に参加。

2007年9月16日には、リーダーとしては待望の2作目となる「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。 いかなるトリビュートアルバムとは違い、本田珠也のロックスピリット全開押しまくりで”その界隈”では、好評を得る。 またその年から菊地成孔Dubsextet(現在はSeptet)に参加し好評を得る傍ら、最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者には、Peter Brotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、 大友良英、坂田明等。 現在、音楽学校メーザーハウスでドラム講師も務め、作曲にも力を入れる等、 精力的に活動している。

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